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[ 2012/05/17 05:00 ] 堺名所図会 | TB(0) | CM(0)

「金シャチ1号」ロシアで年末打ち上げ

中日新聞(5月17日 01時34分)
「金シャチ1号」ロシアで年末打ち上げ 

金シャチ1号
小型人工衛星「金シャチ1号」の試作機を前に握手する田島宏康教授(右)とMASTTの松原功幹事=16日、名古屋市千種区の名古屋大で(小嶋明彦撮影)

 名古屋大太陽地球環境研究所の田島宏康教授や大同大工学部の溝口正信教授らのグループは16日、中部地方の航空宇宙関連の中小企業グループ「MASTT」と共同開発している小型人工衛星の試作機を公開した

 愛称は「金シャチ1号」
 実用機は今年末に、ロシアのヤネス基地から民間会社のロケットで打ち上げられる。

 人工衛星の正式名称は「ChubuSat(中部サット)−1」。

 可視光カメラや赤外線カメラを搭載し、高度500〜600キロから大気中の二酸化炭素量や地表温度を調査する。破棄された人工衛星やロケット部品など地球の周りに漂う「宇宙ごみ」も観測する。

 一辺50センチの立方体で、重さ50キロ。地球を90分で1周する。

 田島教授の発案で昨年5月に開発が始まった。

 主要部分の開発は田島教授らが担当。

 三菱重工の仲介でMASTTを結成した中小企業24社が部品作りを担った

 現在、人工衛星の製造費は一基100億〜300億円。田島教授は「人工衛星には特殊ではなく、汎用(はんよう)性の高い部品を使っている。経験を生かせば今後、安価に製造できる」と説明する。

 民間企業などによる新たな衛星利用が増えて量産化されれば、製造費は100分の1以下に抑えられる可能性があるという

 中部地方は自動車と並ぶ航空宇宙産業の集積地として知られる

 小型衛星の製造技術を確立すれば、自動車に次ぐ次世代の主要産業としてさらなる発展が期待できる

 試作機は地上での実験用で原寸大。
 夏以降に実用機を組み立て、10〜11月にロシアに運ぶ。

 ロケットには東京大、東京工業大、九州大の人工衛星3基も積み込まれ、金シャチ1号を含めた4基が同時に宇宙に運ばれる
[ 2012/05/17 04:00 ] 経済・ビジネス | TB(0) | CM(0)

江崎グリコ ジャイアントコーン300万個を回収へ

読売新聞(5月16日19時26分)
グリコ、ジャイアントコーン300万個を回収へ

 江崎グリコは16日、アイスクリームの「ジャイアントコーン」の一部製品に、包装の不良があったことが判明し、出荷した約300万個を自主回収すると発表した。

 現在のところ、健康被害などは出ていないという。

 回収対象は、ジャイアントコーンのうち「チョコナッツ」、「クッキー&チョコ」、「スナッキーチョコ」の3品種で、9けたの製造ロット印字の上2けたが「2K」、「2L」、「2M」、「2N」の製品。

 同社によると、円すい状の包装紙の先端部分が長さ4〜5センチ、幅1センチ程度めくれ、中身が見えているものもあったという。

 3月下旬以降、購入者らから約10件の苦情があり、在庫などを調べたところ、これまでに約200個の不良が見つかった。

 同社は「製品の中身に直ちに問題があるものではない」としているが、品質保持や安全性確保の観点から回収を決めた。

 3月から包装紙の材質を換え、のり付けが甘くなったのが原因ではないかとみている。

 問い合わせは、お客様センター(0120・747・288)。
[ 2012/05/17 03:00 ] 経済・ビジネス | TB(0) | CM(0)

太陽で超巨大な爆発現象「スーパーフレア」の可能性 

中日新聞(5月17日 02時10分)
太陽で「スーパーフレア」の可能性 

スーパーフレア
「太陽型星」でスーパーフレア(中央右下の白い部分)が起こる場合の想像図(京都大付属天文台提供)

 超巨大な爆発現象「スーパーフレア」が、太陽の表面で起こるかもしれないとの解析結果を京都大付属天文台のグループがまとめ、16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 太陽では、太陽系最大の爆発現象とされる通常のフレアが起きており、その際に生じる磁気嵐で通信障害や停電などが発生している。

 スーパーフレアは、放出されるエネルギーが太陽フレアのうち最大級のものの10〜100万倍に達する。太陽でスーパーフレアは起きないという通説に疑義を唱える結果で、グループは「起きれば地球は大きな被害を受けると予想され、研究を進めたい」としている。


毎日新聞(5月17日 02時00分)
太陽:大規模爆発が発生の可能性 京大教授ら突き止める

 太陽の表面で起こる爆発現象「太陽フレア」について、地球に大きな被害をもたらすほどの大規模爆発(スーパーフレア)が今後、発生する可能性があることを、京都大の柴田一成教授(太陽・宇宙プラズマ物理学)らの研究グループが衛星の観測データから突き止めた。

 17日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。

 グループは、過去最大級の太陽フレアの100〜1000倍のエネルギーを放出するものを「スーパーフレア」と定義。

 米国の惑星探査衛星「ケプラー」が09年に観測した約8万3000個の恒星の明るさの変化に関するデータを解析し、148個の恒星で365回のスーパーフレアがあったことを確認した。

 これまで恒星のすぐ近くに高温の巨大なガス惑星(ホットジュピター)がなければスーパーフレアは起きないと考えられ、太陽にはこうした惑星がないことから、スーパーフレアは起きないとされてきた。しかし、今回確認した148個の恒星にはホットジュピターは存在せず、柴田教授は「太陽で全く起きないと言えなくなった」としている。
[ 2012/05/17 03:00 ] 興味と関心 | TB(0) | CM(0)

女子ボクシング 日本、推薦枠の申請を行わず 五輪

毎日新聞(5月17日 00時14分)
女子ボクシング:日本、推薦枠の申請を行わず 五輪

 ロンドン五輪のアマチュアボクシング女子で大陸別推薦枠を得るために必要な申請を、日本が行っていなかったことが16日、関係者の話で分かった。

 日本はお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代らが出場した女子世界選手権(秦皇島=中国)の3階級でいずれも五輪出場枠を逃し、五輪出場のチャンスは推薦枠の獲得だけとなっている。

 国際連盟の文書によると、推薦枠を希望する国・地域は国内オリンピック委員会を通じて1月16日までに国際オリンピック委員会に申請する必要があった。しかし、日本連盟はこのことを知らず、日本オリンピック委員会も申請しなかった。(共同)
[ 2012/05/17 03:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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